注目左腕も始動!!2007年1月9日

注目左腕も始動!!
【写真】
今秋ドラフトで指名候補に名前が挙げられている
宮西尚生投手(関西学院大)
抱負を色紙に書き笑顔を見せる☆

***************
球春と呼ぶにはまだまだ早いが。
正月松の内も明けて、
高校・大学・社会人の練習も本格的に始まっている。

ということで、今日は母校でもある関西学院大Gへ行って来た。
報道陣やスカウトも顔を見せ、
宮西が注目選手であることを改めて認識する。

始動とは言うものの
宮西は年末年始もシッカリと練習していたようで
遠投でのフォームのバランスが非常に良い感じ。
特にフィニッシュ時の立ち姿がキレイだった。

「ブルペンには来週中に入ります。
もう入れるくらいなんですけど、まだ止められているんで(笑)」

とのこと。

「肩は強い(丈夫)ですし、他も問題ありません」

そう語るようにフィジカルの不安は一切なく、
昨春に痛めた左手首(腱鞘炎)に関しても

「意味分からないくらい今は大丈夫ですっ!!」
(恐らく、あの時に痛かったのが。。。意味が分からないということだろう)

と報道陣を大笑いさせた。

***************
リーグ戦が始まるまで
関西学院大G(昨年6月から使用の新球場)では
数多くのOP戦が予定されている。

僕の自宅からも近いので足を運ぶ機会が増えそうだ。

始動日2007年1月2日

始動日
【写真】
1月2日より練習始動した報徳学園高。
昨秋、近畿大会を制して、明治神宮大会も準優勝。
今春センバツ出場も濃厚なだけに練習にも熱が入っていました。

新年会2007年1月1日

新年会
あけましておめでとうございますm(__)m

2007年もスタート!!
元旦から大隣憲司投手(近畿大→ソフトバンク)と新年会でした☆

早くも合同自主トレ2006年12月23日

早くも合同自主トレ
【写真】
左/田口壮外野手(カージナルス)
右/清水誉捕手(関西学院大→阪神)
関西学院大グラウンド(第三フィールドにて)

***************
今月、何度か関西学院大グラウンドに足は運んでいたのであるが。
今日は「田口さん&タカシ」の合同自主トレ。
僕は報道陣と言うよりはOBっぽかったかな!???

田口さんとお会いするのは2年振りであったのですが。。。
非常に優しく接してくれました♪

タカシも連日、練習に励んでいるので動きは良い感じっす☆

先日は準硬式野球部出身の山本歩投手(西武)も汗を流していました!!

年末年始にでも2006年12月7日

年末年始にでも
【写真】
田原隆三郎内野手(松下電器)
年末年始を目処に『こちアマ』http://www.kochiama.com/
《写真館》の更新をして行きたいと思っております。

タカシ阪神4巡目!!2006年11月21日コメント (1)

タカシ阪神4巡目!!
【写真】
大学生・社会人ドラフトで阪神4巡目指名を受けた
清水誉捕手(関西学院大)
僕も。。。スポーツライターとしても、先輩としても一安心

***************
この日記や
HP『こちアマ』http://www.kochiama.com/で何度も書いて来たタカシ。
無事に本日の大学生・社会人ドラフトで指名を受けた。

これからプロの世界で頑張って欲しいっ!!!!!

会見コメントなどは
HP『こちアマ』の《掲示板》に掲載する予定。

関連寄稿記事は『スポナビ』にて更新。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/06season/topics/200611/at00011363.html

1週間の予定2006年11月20日コメント (2)

他人様にお知らせすることでもありませんが。

20日/社会人選手権大会取材

21日/大学生・社会人ドラフト取材

22日/社会人選手権大会取材

23日/社会人選手権大会取材

24日/社会人選手権大会取材

25日/4回生関関戦(取材!?)

26日/社会人選手権大会取材

今週はこんな感じになりそうです。

取り急ぎ、お知らせを2006年11月19日

明治神宮大会、社会人選手権大会とハードな取材日程で
全く日記が更新出来ない状況であります。。。(@_@;)

取り急ぎ、下記に記事を寄稿しておりますので
機会がございましたら是非、御高覧下さいませm(__)m

***************
『スポナビ』http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

《ドラフト関連記事》

金刃憲人(立命)→讀賣希望獲得枠
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/06season/topics/200611/at00011290.html

大隣憲司(近大)→ソフトバンク希望獲得枠
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/06season/topics/200611/at00011294.html

大隣(近大)希望獲得枠でソフトバンクへ2006年11月9日

大隣(近大)希望獲得枠でソフトバンクへ
【写真】
11/8、明治神宮大会を控えて
大隣憲司投手(近大)は
希望獲得枠でソフトバンクへ入団することを発表

***************
概要はHP『こちアマ』http://www.kochiama.com/
《掲示板》を御参照下さい。

それにしても、あんなに緊張しているトナリは初めて見た。
(会見前の食事は喉を通らなかったと)
まぁ、元々、シャイな子ですからね。
でも、マウンドでは実に堂々としているんだな。

ちなみに【写真】は会見途中、
同席していた榎本保監督に助けを求めているところ。

金刃(立命)希望獲得枠で讀賣へ2006年10月26日コメント (11)

金刃(立命)希望獲得枠で讀賣へ
【写真】
昨日、リーグ戦の全日程を終えてプロ表明
そして、今日、希望獲得枠で讀賣へ入団することを発表
金刃憲人投手(立命)

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概要はHP『こちアマ』http://www.kochiama.com/
《掲示板》を御参照下さい。

球けがれなく道けわし2006年10月23日コメント (3)

球けがれなく道けわし
【写真】
立命館大−同志社大(1回戦/西京極)は延長20回の激戦
先発のマウンドに上がり、18回・227球を1人で投げた
金刃憲人投手(立命館大)

***************
後日、ちゃんと書き直したいと思っていますが。

全球に魂が込められており、鬼気迫る投球を見せた金刃。
白星こそ掴めなかったけれども、
本当に最高のマウンドであった。

リーグ戦通算100安打2006年10月14日

リーグ戦通算100安打
【写真】
龍谷大1回戦(西京極)で
リーグ戦通算100安打を中堅越えの二塁打で記録した
市来悟内野手(京都産業大)

***************
1回裏の1打席目から市来のコンディションが悪くないのは分かった。
フォークボールに少し泳がされて右邪飛に終わったが、
バットの先っぽながらも巧く運んだという感じであったから。

そして、迎えた4回裏の2打席目。
直前に3番打者の野地博俊捕手が右翼へソロ本塁打を放ったが、
依然として5−1と劣勢の中で迎えた打席であった。
ボール、ボール、ファール、ボールでカウントは1−3。
市来が低目のストレートをシッカリ叩くと、
打球は少しドライブが利いた大きな飛球となり中堅方向へ。
中堅を守っていた藤本智志外野手が打球を追いながらジャンプしたが、
そのはるか頭上を打球は越えて行った。
で、悠々と二塁まで進んだ市来は表情を全く変えず、
片手すら自軍ベンチに上げることもなく二塁キャンバス上で
リーグ戦通算100安打を知らせる場内アナウンスを聴いていた。

***************
試合は市来にとって残念なことながら6−2で敗戦。
でも、これまでの4年間で積み重ねて来た100安打が色褪せることはない。

個人的に1回生春から市来の活躍は観て来た。
だからなのだろうか!?
僕も市来の打球が中堅を越えた瞬間、全身に鳥肌が立ったものである。
良い場面に居合すことが出来たと思う。

さぁ、これからは数字を気にすることなく
(これまでもあまり気にしていなかったらしいが)
市来自身が語るように
勝つ為のプレーの中でのヒットを打って欲しいものだ。
市来に残されているのは今節の龍谷大戦のみであるけれども、
少しでも多く上積みして貰いたいと心底から思う次第。

※【写真】は100安打達成のミート直前

サイクル安打達成の珍しい逃し方2006年10月12日コメント (4)

サイクル安打達成の珍しい逃し方
【写真】
尾上幸也内野手(同志社大)
右中間三塁打、右翼越本塁打、中前安、
左中間三塁打、一ゴロ、中前安
で惜しくもリーグ史上初のサイクル安打達成ならず

***************
多分、もう2度と観ることはないのではないだろうか。
このような形でサイクル安打を逃すのは。

10/12 京大−同大2回戦(皇子山)で尾上は

1打席目:右中間三塁打(1打点)
2打席目:右翼越本塁打(2打点)
3打席目:中前安

としてサイクル安打にリーチ。

そして、迎えた4打席目。
6回裏、一死走者1塁の場面で
ボールカウント1−3からボール気味の球にも手を出す尾上。
サイクル安打が懸かっていることは当然、承知していたのだろう。

で、3球ファールで粘った後に尾上が放った打球はライナーで左中間を破るっ!!
誰もがこの瞬間、快挙達成だと思った。
しかし、尾上は一塁側同大ベンチの『止まれぇ〜っ!!!!!』
という声を無視して躊躇なく三塁キャンバスへ向かう。

三塁キャンバスへ滑り込んで、少し頭を抱えながら苦笑いする尾上。
しかし、同大は尾上の一打で8得点目を加えた。

***************
その後も尾上は2度、打席に立つ機会に恵まれる。
だが、

5打席目:一ゴロ
6打席目:中前安(1打点)

残念ながら快挙達成ならずであった。

***************
試合後、尾上は報道陣に囲まれて以下のように語った。

サイクルヒットになることは分かっていたが、
走塁面であれは3つ(三塁)行かなければならない当たりだった。
チームの為に野球をやっている訳だから仕方がない。
それよりも最後の打席でシングルがタイムリーになったことが
今後に繋がるので良かったと思っているので後悔はない。
自分はこんなもん(記録に縁がない)ですよ(笑)。
みんなの記憶に残れば良いです。
次の関学戦も自分のバットで勝ちたいです。

ただ、リーグ史上初だということは先に教えて欲しかった。
そうすれば転んで二塁打にしたのに(笑)。
えっ、監督(吉川博俊/同大)も止まれって言ってたんですか?
それも先に言っておいて欲しかったです(笑)。


***************
残念ながら快挙達成はならなかったが、
尾上の笑顔を見ていたら清々しい気持ちになった。

尚、サイクル安打こそ逃したが、
下記のリーグ記録(旧関六時代含む)に名を刻んだ。

○1試合最多塁打12(2人目/タイ記録)

○1試合最多安打5(12人目/タイ記録)

○1試合個人最多打点7(3人目/タイ記録)

また、余談ながら
二塁で止まらずに三塁へ進んだ時の尾上を

『野球人の鑑や!先の塁を狙うのは本能や!』

と笑っていた。

【写真】は2打席目に右翼越本塁打を放った時のもの

正直なところ2006年10月6日コメント (2)

毎度の御愛顧に心より感謝申し上げます。

えーっ、正直なところ。
最近、この場であまり筆が進みません。
たくさんの人と出会えた場でもあって、とても感謝もしているのですが。

まぁ、拙いながらも……約4年。
ここは僕なりの歴史であります。

色々と考えた結果……閉鎖もしませんし、更新も止めませんけれども。
今後、この場では気が向いた時に、
当たり障りのないことを「メモ書きする程度」に留めようかなと。

まぁ、心変わりで
突発的に完全復活することもあるかも知れませんが。

取り急ぎ、簡潔でありますが。
御愛顧戴いている皆様に感謝申し上げますと共に
報告と代えさせて戴きます。

10年選手の取材(追記)2006年10月3日

10年選手の取材(追記)
【写真】
プロ入り10年目の筒井壮内野手(阪神)
中日から阪神に移籍して来て2年目
一軍出場はないが、二軍で必死にプレーしている

***************
今日は久々に鳴尾浜タイガーデンへ。
既に阪神二軍はファーム日本選手権も制しており、
朝から昼過ぎまでの全体練習のみであった。

練習終了後、10年選手となる筒井壮のインタビュー。
『週刊タイガースかわら版』(ケーブルテレビ/ベイ・コミュニケーションズ)の
《若トラ・ファイル》というコーナーで
31歳の筒井を取り上げるのは難しいところもあったのだが、
いつも懸命で、若手選手を積極的に鼓舞する姿勢が
他のスタッフの印象も良かったので。。。実現することに。

そして、10年選手ならではの奥深い話しを語ってくれた筒井壮。
時折、大阪出身者ならではの!?ユーモアも垣間見せてくれたので、
とても和やかなインタビュー取材になった。

また、決して二軍ズレすることのない
筒井壮の野球観と人間的魅力も引き出せたのではないかと思っている。

OAは10月末の予定。

『DVD、絶対に下さいよぉ〜!』
と筒井壮自身も楽しみにしているようなので、
機会がございましたら是非、御高覧戴きたいと。

***************
【追記】
10/7のリリースで。
戦力外通告で現役引退するとのこと。
コーチ(二軍)の要請を受けているようだが、現時点では未定。

さぁ、OAをどうするか?
どういう斬り口にするべきか?

大隣(近大)ノーヒットノーラン達成2006年9月30日

大隣(近大)ノーヒットノーラン達成
【写真】
大隣憲司投手(近大)
立命1回戦でリーグ史上24人目の無安打無得点を達成☆
詳細は『こちアマ』http://www.kochiama.com/をドーゾ!!

高校生ドラフト取材2006年9月25日

高校生ドラフト取材
【写真】
広島から初志貫徹の1巡目指名を受けた
前田健太投手(PL学園高)
MAX148キロのストレートと縦割れのカーブが武器!!

***************
今日の高校生ドラフト取材はPL学園高へ行って来た。

こちらも是非ドーゾ!!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/06season/topics/200609/at00010730.html

『虎の恋人』はもう飽きた2006年9月23日コメント (11)

『虎の恋人』はもう飽きた
やっぱり、関西圏での
阪神人気は良くも悪くも尋常でない。
まぁ、僕も少しは阪神に携わる仕事をしているので
その恩恵を授かっていると言えるのかも知れない。

***************
ここ3日間、阪神の試合はなかった。
そのような背景もあるのだろうが、
今日の某スポーツ紙の一面には驚かされた。(写真参照)
まぁ、定番中の定番で
『虎の恋人』というようなフレーズで
売り上げも大きく変わって来るのは理解するが、
ちょっとタイミングが悪かったのではないかと
僕はスポーツライターとして取材する立場で。
また、1人の関学野球部OBとして感じた次第である。

まぁ、この判断は現状の学生野球の現場を知らないデスク格クラスのものだろう。
だからこそ、現場の記者に背景と空気を読んで欲しかったと強く思うのだ。

***************
記事の内容は決してデタラメではなかった。
だけど、少々、誇張されているところがあるのは事実。

僕もこんな性格やから試合前、関学の清水誉捕手と宮西尚生投手に
この新聞の一面のことでツッコミを入れる。
それに対して、2人は苦笑いを浮かべるだけ。

『昨日ので(試合内容・結果)で書かれてもねぇ(苦笑)』と。

特に宮西の投球内容は間違いなく
これまでのリーグ戦で最も悪いものであった。
そのことが相当、宮西自身も悔しかったらしく、昨夜はほとんど眠れなかったと言う。

まぁ、そんな選手の個人的感情を考えてばかりでは
スポーツ紙の商売は成立しなくなってしまうのだけれども、
当日に試合があることも考えると配慮が足りなかったと思うのである。
ましてや対象はプロ野球選手ではなくて学生。
周囲のチームメートへの影響も大きい。
スポーツ紙の一面というのはハンパでない力を持っているのだから。

***************
最近のドラフト戦略。
情報戦といった領域を外れて、
スポーツ紙の報道でケリが付いたり、
時には憶測的な記事が口火になるといった印象が強い。

まぁ、何度も書くようにスポーツ紙も商売。
遠慮は全くもって不要なのだが、
実際、それに振り回されて困惑している現場の人間が多いのも現実。

本当に難しいところである。。。

ただ、個人的に紋切り型の『虎の恋人』というフレーズはもう飽きた。
取材力に溢れた記事を1人の購読者として読ませて欲しいもの。

イチオシ右腕2006年9月18日

イチオシ右腕
【写真】
まだまだ体の線は細いけれども
投球フォームがキレイのなんの!!
これからが楽しみな右腕・宝田将志投手(同志社大)

***************
昨日、mixiでは励ましと労いのお言葉を頂戴しましたが。
えーっ、とうとう調子の悪かったノートPCが完全に壊れる……。
4日分(計8試合)の画像のバックアップを取っていなかったのが悔やまれる。
まぁ、《写真館》掲載分がデスクトップPCに残っていることを幸いと思うようにしたい。

しかし、ノートPCがないのは痛いの一言やなぁ(@_@;)

***************
愚痴はこれくらいにして本題に。
世間の注目を集める前に書いておきたいと思う。

今春のリーグ戦でも少し気になっていたのだが、
旭川東高出身の2回生右腕・宝田がとても楽しみであることを確信。
体の線はまだまだ細いが(174センチ・60キロ)、
とにかく投球フォームが芸術品のように美しい!!!!!
生まれ持っている身体の柔軟性も大きく関係しているのだろうが、
立ち方、トップの作り方のバランスの良さには目を見張るものがある。
フィニッシュ時には若干ぐらつくけれども、
腕のしなやかな振り、スムーズな重心移動、球筋、実測以上のキレは
京都産業大でデビューした頃の平野佳寿投手(現Bs)を彷彿とさせる。

球速は現在、常時130キロ台中盤ではあるが、
体が出来上がってくれば常時140キロは出るようになるはずだ。
いや、是非、10キロUPで145キロ超を目指して欲しいもの。

***************
宝田は北海道旭川市出身。
旭川東高時代は遊撃手兼任で投手をやっていたと言う。
地区大会で2回戦まで進むくらいであったが、指定校推薦で同志社大に入学。
球種はストレート、スライダー、フォーク。
美しい投球フォームは
中学生の頃に肩を痛めたことがキッカケで出来上がったと本人は語る。

アマチュア野球ウォッチャーのみなさん、要注目ですよっ!!!!!

ネクストの風景2006年9月15日

ネクストの風景
【写真】
ネクストバッターズサークルでは
選手たちの様々な個性が出ます
打席に入る準備をしているのは野地博俊捕手(京都産業大)

***************
8月半ばくらいからだろうか。
ネクストバッターズサークル(以下、ネクスト)の打者のことを
撮影する機会が増えて来ているような気がする。
キッカケは河本泰浩内野手(NTT西日本)。
河本のネクストでの仕草がとてもカッコ良かったから(笑)。

何度も素振りを繰り返す選手

精神集中する選手

投手をジーッと観察する選手

体幹を意識した運動をする選手

マスコットバット・ロージン・滑り止めスプレーを整頓する選手 などなど

本当にネクストでは各選手の個性が出ているので面白い。
白球を追うのが野球観戦の基本であることは言うまでもないが、
時折、ネクストの打者たちに視線を向けるのも良いかも知れない。

今後、僕はネクストで打席を控えている打者を撮影する機会がさらに増えそうだ。

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